えっころネット活動報告 H21.6.22更新

地区勉強会に関する情報はこちら地区勉強会に関する情報はこちらをご覧下さい。

今後のえっころネット活動予定 えっころネット活動記録
平成21年7月10日(金)
有料老人ホーム『愛夢しまんと』介護セミナー(第3回)

内容
リブドゥさんによるオムツの講義

平成21年7月12日(日)PM13:30〜15:00
四万十市安並地区
内容
・住民向け介護セミナー
(日常で役立つ介護技術という事で、床からの立ち上がり介護方法、車椅子⇔車への乗車介護方法、寝返りのさせ方等を実習的に行う)

平成21年8月19日(水)
幡多通所系サービス連絡協議会
会員対象セミナー実施予定

場所:老健サンケアしみず 通所ルーム
内容:検討中

平成21年8月23日(日)PM17:00〜20:00
四万十市具同地区夏祭り参加

内容:出店・フリーマーケット・健康体操

平成21年10月
福祉イベント開催予定

内容
介護体験ブース・フットセラピー・アロマテラピー・はまじさん・
共同作業所の販売・嚥下食展示・相談コーナーを予定












えっころトップへ

ekkoronet
平成21年6月6日(月)pm18:30〜pm20:00
有料老人ホーム 愛夢四万十にて

 愛夢しまんとでの勉強会、二回目です。
 今回は、全盲の方の介護の方法をテーマに行いました。
・声かけの少ない歩行介助と、声かけの多いもの
・閉眼でひとりで歩き、次にふたりペアで歩く
 その上で気付いたことを発表してもらいました。
 30 分の上記実演と講義を行い、残り30 分は実際の利用者のケース検討を行いました。
 レクや活動性をいかにして向上させていくか、部屋にあるトイレを自立して使用する方法について、いくつかの提案を行い検討しました。

平成21年3月22日(日)
四万十市富山地区女性部研修会へ参加
 第41回富山女性部研修会へ、えっころネットより5名のメンバーで参加しました(12:00〜15:00PM)。今回の研修会では、去年同様皆が楽しく体を動かせ、笑顔もたくさんあって、若返るような時間になればとの希望があり、レクリエーションをメインとした内容で活動参加。地区28名の方と昼食を一緒にご馳走になり、その後体操、レクリエーションと移っていきましたが、常に笑いや笑顔があり、皆さんとても生き生きとしておられました。『年を取っても元気で生き生き』のテーマ通り、とても元気をもらった時間になったと喜んで下さいました。
(以下、地区からの礼状より)
『先日は雨の中、皆さんで遠くまでおいでいただき誠にありがとうございました。食事もにぎやかに楽しく、午後の体操やレクリエーションは体も心もほぐれて楽しかったです。「お父さんと2人だけの生活では、あんまり笑う事もないけんど、今日は一年分位笑うた」という人もいましたよ。ふだんは遠方でめったに顔を合わすこともない部員どうしが集まって、食べて、しゃべって、動いて本当に楽しかったです。(自分達だけではとてもとてもこう盛り上がる事は出来ませんから)楽しい時間をありがとうございました。今後とも宜しくお願いします。』



平成21年3月8日(日) 黒潮町ふるさと総合センターにて
高知リハビリテーション研究会 幡多大会参加
に、実行委員として参加しました。
 高知県リハビリテーション研究会幡多大会が無事終了しました。実行委員やスタッフの方々、各関係機関の皆様、本当にお疲れ様でした。今大会の参加者300名近くおり、内50名近く地区の方の参加がありました。
 今大会を終えて感じる事は、やはり専門職がもっと頑張らなければならない事、地域を知らなければならない事、今一度、誰の為の、何の為の専門職なのかを振り返る事が必要だと強く感じました。我々は専門職のために存在しているのではありません。
 そして、手段と目的とは倫理的に一貫性がないといけません。手段と目的とを取り違えない限り、いくらでも変われます!
 今大会からまた新たにえっころネットがスタートしたような感じです。大きな事を求める必要はありません!小さな活動であっても着実に!草の根活動!
 頑張っていきましょう!


平成21年2月28日(土)、宿毛市福祉センターにて、
宿毛市地域元気クラブ支援者代表者会
に参加してきました。

 えっころネットからは、団体の紹介と今後の地区活動の協力依頼(アンケートを配布し後日回収)、レクリエーションをしました。会場からは、ぜひうちの地区へ来て活動してもらいたいという希望の声をいただきました。レクリエーションは、「水戸黄門体操」「手指体操」を行い、盛り上がりました。水戸黄門体操は、どの地区の方からも「準備運動にえい体操、次から地区でやっていこう」と言われ、笑いの絶えない時間となりました。他機関の活動も同様に大変盛り上がり、活気のある内容でした。
 全体の印象として、どの地区もとても活気があり、皆元気で生き生きしている事、意欲的に活動に取組んでいるようでしたが、やはり毎回の内容構成は代表者の方々苦労しているとの事でした。4月以降、地区活動へ入っていきます。


平成21年2月8日(日)
第2回四万十市ふくし健康まつり参加
時間 
AM10:00〜12:00 / PM14:40〜16:00
内容 
・介護・リハビリよろず相談
・脳年齢テスト
・体力測定
・血圧測定
・口腔ケア、嚥下に関する相談等」

 第2回ふくし健康まつりが上記日程にて開催されました。
 今回は広報にも力を入れていた為、えっころネットの午前中からのコーナーへも多数の来場者がみられました。人気のコーナーは血圧測定や体力テスト、脳年齢テストであり、参加された方々から、「まだまだ私らぁも若い!」「元気で居らないかん!」との声が聞かれ、普段からの運動の重要性や頭を使っていくことの大切さを認識されていました。よろず相談へは、身内の介護問題を抱えている方や、介護保険の利用の仕方を聞きたいとの若い世代の方からの質問もありました。
 午後からは、各種アトラクションと併用しての進行であった為、コーナー来場者は午前に比べ少なく、アトラクション終了間際にチラホラ来場が見られた程度でした。
 全体的な評価としては、当コーナーも内容的に第1回目より充実しており、来場者からも評価いただけるものになったのではないかと思います。しかし、コーナーの配置や煩雑になった時の対応に少し課題を残しました。


平成21年1月26日(月) PM18:30〜
有料老人ホーム「愛夢しまんと」にて
施設側から依頼があり、3回に分けて、介護技術のセミナーを行うことになりました。1回目は、片麻痺の方の介助方法、介護技術について、浦島体験グッズを用い、体験形式の講義を行いました。実際に施設の階段やトイレ、風呂などを使って実践したり、介護の便利グッズの紹介もしました。

平成21年1月17日(土) PM13:30〜15:30
宿毛市山田地区にて
地区の皆さんは2回目の学習会を歓迎してくださり、和気あいあいとした雰囲気の中で、スムーズにプログラムが進行。前回よりも寒い時期の調査でしたが、機能が低下している方はおらず、吉田PTからその結果が告げられると、皆さん喜ばれていました。「今日は元気になった。再々来てもらわんといかん」「理屈がわからんと体操をしても無理するばあ」といった嬉しい感想と、閉じこもり予防や転倒予防の重要性を再度確認されたような発言が多く聞かれました。要望として「もう少し早く来てほしい。一緒にお昼を食べたらもっとおいしく感じるから」という意見も。2時に来ると世話人さんから聞いていたそうで、下記の件も合わせ、連絡の不十分さも感じました。2月に来ると思い、宿題の日課記入ノートを忘れ、せっかく書いていたのにと残念にしていた男性参加者様もおられ、申し訳ない思いがしました。



平成20年12月27日(土) PM13:00〜18:30
宿毛市中央にて
NPO土佐人主催による「冬ポカ酒蔵コンサート」に参加してきました。 つながりをテーマに、当日は「障害者のダイビング」について講演があったり、夜にはCanto de rua(カントジフア/スティールパンとガットギター)のコンサートがありました。えっころネットからは介護よろず相談のコーナーを設け、とんぼ玉(ガラス細工)の販売や、余興によさこい鳴子踊りを披露しました。


平成20年10月18日(土) PM13:30〜15:30
宿毛市山田地区にて
若い方から90歳の男性まで、幅広い年齢層の方に参加してくださいました。皆様、農業やいのしし猟などの現役。活発な方ばかりで、明るく、仲が良かったです!しかし、膝の痛み等で、床座が困難な方もおられました。
 到着時、玉入れゲームを楽しそうに行っておられました。お休みの方についても、状況を良く知っているようです。難聴で、歩行が困難な男性は、家族の迎えの都合で早めに帰られましたが、皆様、こちらが用意したどのプログラムにも積極的に取り組まれ、「毎月でも来て」と、いつもと違う内容を楽しんでくださいました。
 今回は時間的に余裕がなく、当初の予定より30分もずれ込み、それでも、身体の悩み等の相談に答えることが十分にできなかったのが残念でした。
 E-SAS調査のため、1月頃、再度うかがうことになってます。


平成20年8月20日(水) PM6:30〜7:30
通所連絡協議会の勉強会を開催
内容:言語障害を知ろう (講師:言語聴覚士)
場所:
土佐清水市デイサービスひまわり
幡多通所系サービス連絡協議会の勉強会に併せて、セミナーを主催しました。言語聴覚士による『失語症者への接し方』と題し講義を行い、言語障害の種類、そして、失語症にも様々な類型がある事に触れ、その特徴や対応の仕方など、分かりやすく説明がありました。
 また、失語症者の心理的側面へも触れ、そのアプローチの大切さについても話がありました。講義終了後の質疑応答の時間でも、現場レベルでの接し方や、訓練の方法等についての質問があったり、失語症者への対応の成功例などの話も出、良いセミナー、意見交換になったと思います。

平成20年3月22日
富山東部集会所にて富山東部女性部研修会を開催。
 第40回富山東部女性部研修会へ、四万十市保健師(2名)・えっころネットメンバー(3名)で参加。保健師による認知症予防の話と体操、えっころネットによる全身運動を兼ねたレクリエーションと介護保険制度・後期高齢者医療制度の話をしました。体操・レクリエーションは大変盛り上がって、笑いの絶えない時間となり、皆さん気持ちよく運動が出来ました。制度について話をした後、トータル的な質疑応答の時間を設けましたが、やはり皆さん4月からスタートする後期高齢者医療制度に関心が高く、質問も多くあがりました(市から配布される資料だけでは理解できないとの意見もありました)。また、腰や膝などの痛みに関する質問や運動の行い方など、日々の悩みが全体として語られる良い機会、時間となりました。
 地域としても色々な活動を行っている地域で、地域としても活力があり、婦人部の皆さんもとても生き生きしていました。

平成20年3月12日
ふれあい談話室事業世話人交流会に参加(代表)

平成20年2月3日 PM
平成20年2月3日PM 四万十市ふくし健康まつり(四万十市中央公民館) 協賛
四万十市地域包括支援センターの職員さんとともに、血圧測定や、腰痛や肩・膝の痛みについての相談を受け付けました。当日骨密度を測定する器械が借りられず、訪れた方は残念な様子でした。
平成19年12月2日
西土佐地区 地域支援事業(勉強会)開催
※リンクをクリックするとPDFが開きます。

平成19年10月21日(日)
えっころネット秋まつり
場所:四万十市サニーマートさん
サニーマートに買い物に訪れた方や四万十市周辺の学生さんを対象に義足、半身麻痺やお年寄り体験をはじめ、おむつの当て方体験や、アロマセラピー、路上詩人「はまじ」さんを迎え、様々な体験をおこないました。 

平成19年8月26日
四万十市(住次郎地区)地域支援事業(ふれあい談話室)
内容:正しい姿勢と歩行の仕方や靴選びのチェックポイント 〜転倒予防を中心に〜

筋力トレーニング、口腔ケアと嚥下(えんげ)体操、介護保険サービスの質問受付コーナーなど

平成19年8月22日 PM19:00〜20:00
通所系連絡協議会での勉強会(四万十市 さわらび)
内容:車椅子のシーティングについて

えっころネット会員(理学療法士)による講義。車椅子の座位のチェックポイントや選び方、座りなおしの介助の方法など実際に実演を交えて1時間超の講義をしていただきました。
とても勉強になるひと時でした!

平成19年3月24日
近森病院今井院長先生をお招きして『幡多地域の在宅医療を模索する』の内容で講演会をしていただきました。
場所:四万十市中央公民館


平成19年3月4日
えっころネット春祭り
場所:アピアさつき
inserted by FC2 system